東大門デザインプラザ

DDPは展示・デザイン・文化の複合施設です。曲線の外壁は見る位置によって表情が変わります。
ここを選ぶ理由
建築そのものを楽しみたい方に。歩くたびに銀色の曲線が変化し、写真の構図を探す楽しさがあります。
ここでの楽しみ方
銀色の細かなパネルや曲がる通路を観察してみましょう。外観を一周するだけでも建築の特徴が伝わります。
記録でたどる物語
曲線でつくった新しい地形
ザハ・ハディド設計のDDPは2014年に開館しました。文化施設、公園、人の移動を一体につなぐ設計です。建物の周りを歩くたび、壁と屋根が連なる輪郭が変わります。
未来的な姿の下にある古い都市
敷地で見つかった城壁や遺構も設計に取り入れられました。銀色の建物と周辺の古い痕跡は、同じ場所の異なる時代です。両方を歩くと、この土地の重なりが見えてきます。
デジタルの曲線を現実にする
複雑な形を調整するため、三次元の設計と施工管理が使われました。遠くから全体を、近くから外壁の継ぎ目を見てください。細かな部材の正確なつながりが大きな曲線を支えています。
参考資料
訪問前のご確認
営業時間や休業日は変わることがあるため、訪問前に公式案内をご確認ください。